Murdoku エリアロジック

エリア容量と空の部屋

エリアは候補マスの入れ物であり、必ず誰かが入るという約束ではありません。手掛かりと行列の消去から、何人が入れる・入る必要があるか分かった時だけ容量が使えます。

中心の質問
合法なマスはいくつ残る?
使う順番
物・身元・行列の消去後
仮定しない
すべての部屋に人がいる

容量は推論するもの

色の境界は in、with、alone、beside などに影響しますが、部屋が描かれているだけでは配置義務は生まれません。

2人が同じ3マスに限定された時や、手掛かりが誰かを明示的にそのエリアへ置く時に数えます。

消去マークのある Murdoku グリッドの抜粋
既存の Murdoku 画面抜粋。消去によってエリアの実用的な空きが減る様子。 出典: Murdoku

印刷マスではなく合法マスを数える

6マスの部屋でも、使用済みの行列、物の条件、X を適用すると合法マスが2つだけの場合があります。

  • 確定済みの行と列を除く。
  • 各容疑者の手掛かりに合わないマスを除く。
  • 人ごとに候補を分けて記録する。
独自の説明図 独自例:実用容量が減る過程
murdoku.fans 独自の説明図。公式ケースではありません。

空エリアが意味を持つ時

空であることが他の行列を解放する、明示的な空エリア条件を満たす、被害者を除外する場合に情報になります。最初の仮定ではなく結論です。

未確定の全員について合法マスが消えた時だけ空と記録します。

ロックされた集合

2人が同じ2マスだけを候補に持つなら、その2マスはペアにロックされ、他の人は使えません。

順番が未確定でも集合を記録し、影響する行・列・エリアを再確認します。

容量チェック

  1. エリアのマスを列挙する。
  2. 使用済みの行と列を除く。
  3. 未確定の各人の条件を個別に適用する。
  4. 必要人数と合法マスの和集合を比べる。
  5. ロックや空を波及させ、根拠なく配置しない。

よくある間違い

  • 各部屋に1人必要と思う。全体ルールは行列でありエリアではありません。
  • 立てるか確認せず物のマスを容量に入れる。
  • 全員を試す前に空と決める。

エリア容量 FAQ

全部屋に容疑者が必要?

いいえ。手掛かりや残り制約が強制しない限り空でも構いません。

同じエリアに2人置ける?

同じ行列を使わず全条件を満たせば可能です。

いつ使う?

直接手掛かりの後、複数人が少数の候補を共有した時です。

次に学ぶ

出典

murdoku.fans 独自の説明図。公式ケースではありません。