初心者ガイド
Murdoku Online 遊び方ガイド
最初にインターフェースを理解しましょう。Murdoku は容疑者の手掛かり、ケースマップ、ツールパネルの3つを組み合わせて使うことで初めて意味が通じます。
Murdoku を動かす4つのルール
Murdoku は数独に似ています。配置のたびに行と列が制限されますが、真の証明は犯行現場マップから得られます。
1行1列につき1人まで
各行・各列には最大1人の容疑者または被害者しか配置できません。1人確定すると、その行と列は他の全員にとって禁止エリアになります。
全ての手掛かりを満たす必要がある
容疑者カードには部屋、物、方向、人物関係が記されています。ヒントではなく、必ず満たさなければならないルールとして扱ってください。
マップ自体が証拠
部屋、家具、物、色付きエリア、進入不可マスはすべて、各人物が配置可能な場所に影響します。単なる背景ではありません。
殺人犯は最後に特定する
ボード全体が解けた後、被害者と同じエリアに二人きりでいる人物が殺人犯です。ストーリーから推測するものではありません。
まずゲーム画面を読む
人物を配置する前に、インターフェースの各部分が何を伝えているかを把握しましょう。
容疑者リスト
各容疑者の肖像の下に手掛かりが表示されています。全て注意深く読みましょう。物を指す手掛かり、他の人物に依存する手掛かり、被害者を示す手掛かりもあります。最後の V は被害者を表します。
ケースマップ
マップは配置可能なマス目のグリッドです。エリア名、色付き部屋、植物、本棚、絨毯、椅子などのオブジェクトが手掛かりに登場するため、単なる背景として見ないでください。
ツールパネル
上から順に:X マーク、マーク解除、一手戻る、提出、遊び方ガイド、その他サブコントロール。マップのマスを右クリックで素早く X マーク。ヒント:消しゴムボタンを長押しするとマップ上の全マークを消去できます。
基本操作ガイド
画面を理解したら、操作の流れはシンプルです:先に人物かツールを選び、それからマップにアクションを実行します。
選択・配置・キャンセル
容疑者を左クリックで選択し、カーソルをマップのマス目に移動してもう一度左クリックで配置します。既に配置された人物を再度クリックするとキャンセルされます。X マークも同様です。消しゴムを選んでいる場合、マス目をクリックすると直接マークを消去します。X と消しゴムは長押しでドラッグし、複数マスに適用することもできます。
長押しで位置を確定
容疑者を選択したら、カーソルをマス目に移動して左ボタンを長押しします。円形アニメーションが表示されます。位置が確定すると、同じ行・同じ列には他の容疑者を配置できないことがマップ上に警告されます。この行列制限が Murdoku の最も重要なルールです。
全員と X を埋める
目標は全ての容疑者と被害者(最後の V)をマップに配置し、2つの条件を完全に満たすことです:同行同列に重複配置不可、各人物の手掛かりが全て成立すること。配置不可能なマスは X でマークし、ボードを見やすく保ちましょう。
提出して結果を確認
マップ全体が容疑者・被害者・X で埋まったら、Submit ボタンを押して答えをチェックします。不合格の場合、Murdoku は正解数を表示します。正解すれば次のケースに進めます。
次に学ぶべき用語
上下左右に直接隣接すること。
マップ上で対象の人物や物よりも下にあること。
その条件や物を満たすのがその人物だけであること。
被害者と殺人犯が同じエリア内で二人きりであること。
完全な用語集で詳しい説明、例、よくある間違いを確認しましょう。 完全な用語集 →
より広いパズル形式を理解する
配置ルールの次は、Murdoku と殺人ミステリー数独、カテゴリ型ロジックを比較します。