Murdoku グリッド方向
方向・行・列・座標の読み方
座標はメモ方法であり追加ルールではありません。列は左から右、行は上から下という約束を固定し、すべての方向条件を同じ方法で変換します。
- 約束
- C1 は左、R1 は上
- 北 / 南
- 行を比較
- 東 / 西
- 列を比較
座標の約束を一つ選ぶ
C は列、R は行なので C3R2 は3列2行です。列は右へ、行は下へ増えます。
R2C3 方式でも構いませんが、凡例を書き途中で変えません。
方向語は比較関係
北は小さい行番号、南は大きい行番号、西は小さい列番号、東は大きい列番号です。directly や距離指定がなければ他方の軸は変化できます。
- south of は同じ列を要求しない。
- east of は直隣を意味しない。
- beside は辺共有の局所関係。
独自の説明図 独自の座標凡例
↑北 / R 小 ←西 / C 小
C1R1C2R1C3R1 C1R2C2R2C3R2 C1R3C2R3C3R3
→東 / C 大 ↓南 / R 大 正確な移動は計算する
C4R3 から南へ2行なら R5。直接整列と書かれた時だけ列は C4 のままです。
物やエリアを見る前に座標範囲を書くと、幾何と視覚情報を分けられます。
座標チェック
- 左端を C1、上端を R1 とする。
- 方向を行列比較へ変換。
- 整列や距離指定を確認。
- エリア境界は別に適用。
- 表記を統一。
よくある間違い
- 行の起点を途中で変える。
- 南北に同じ列を要求する。
- C3R2 と R3C2 を混同。
- エリア境界を無視。
方向と座標 FAQ
公式座標は必ずある?
必ずではありません。ここでは一貫したメモ方法として使います。
北は画面上?
明記がなければ表示盤面の上です。
beside と adjacent は同じ?
現在の公式画面定義を確認し、同じと決めつけません。
次に学ぶ
出典
murdoku.fans 独自図。公式ケースの地図ではありません。