Outlaw(無法者)
一部のケースにある隠れた役割です。容疑者の中にちょうど1人の無法者がいて、殺人犯である場合もそうでない場合もあります。
詳細説明
一般手掛かりが「容疑者の中に無法者がちょうど1人隠れています。無法者は殺人犯かもしれないし、そうでないかもしれません」と告げます。盤面に印はありません。別の一般手掛かりが無法者について補足し(例:無法者は一人でいました)、一部のカードは「無法者ではない」と述べるので、配置しながら消去法で役割を特定します。
例
Horse With No Name では、一般手掛かりが無法者は馬に乗っていたと述べ、被害者のカードには「無法者ではない」とあります。被害者は馬のマスから外せます。
よくある間違い
無法者を殺人犯だと決めつけること。殺人犯は被害者と二人きりだった人物で判断します。
関連用語
- Suspect(容疑者)
- Murderer(殺人犯)
- Deduction(推理)
