ゴルフ場 Tips (Solution)
ゴルフ場: Tips (Solution)
先に解答を見ないでください。もう少し推理してみましょう。行き詰まったら【ヒントを見る】をクリックしてください。
座標の説明:R1 は1行目、C1 は1列目、C1R1 は左上のマスです。ホール番号はマップ上のゴルフコースエリアを指します。
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ヒント1:序盤ホールを確定する
- まず B の手掛かり:B は4番ホールの木のそば。よって B は4番ホール。H のホール番号は4より小さく、1・2・3番ホールでカートがあるのは1番ホールのみ。よって H は1番ホール。
- H は同じホールの人物が女性とも言っている。女性手掛かりを確認:A(1番ホールに水なしで除外)、B(H と別ホール)、E(偶数ホール)、J(6・7・8番ホール)、M(3・4・5番ホール)、N(1番ホールに砂なしで除外)。よって F か I が H と同じホール。1番ホールは4列を占め現在3名。奇数ホール奇数名ルールに合致するため追加不可。
- 1番ホールのカートは R12 行なので、この行の他の位置を排除。4番・5番ホールのフラグ位置は排除済み。よって M と K は3番ホール。M は C15R3 のみ可能。
- M と K は同じホール。3番ホールは現在2名判明、奇数ホールルールのためもう1名必要。3番ホールで水中不可のため残るは R1 と R2 行のみ。O の手掛かりにより O が R1 行を占有、よって K は R2 行。
- 手順4より3番ホールの3名は O、K、M。O の手掛かり+G の手掛かりにより O は C11R1。R2 行の3番ホール外残りを全排除。
- J の手掛かり:6・7・8番ホールのティー位置。8番ホールのティーは不可。6番か7番のみ。7番ホールティー(C5R11)と仮定すると C5 列と R11 行を占有。E は偶数フラグにいる(残る偶数フラグは6・8番ホール)。そのフラグは J の列・行と重なるため矛盾。よって J は6番ホールティー C9R14。E も6番ホールフラグ C5R13 確定。
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ヒント2:F、I、G、H を解決
- I と F の配置へ。I は F の北西。I がカート上と仮定すると C1R12 のみ、F は C2R15 のみ。しかし F が占有する C2 列と R15 行は G の手掛かり位置と重なり矛盾。よって F がカート上で、C4R12 確定。
- 6番ホールは現在2名。残り行数ではあと2名追加不可のため、6番ホールの他位置を全排除。
- R16 行を確認。空きマスから5番ホールの R16 行に誰か必要。奇数ホールは奇数の人数が必要なため、5番ホールの他位置を全排除。また G の位置確定:G は2番ホール C2R5 のみ。
- R15 行も残り1マスのみ。I の手掛かりと合わせると、この位置は H:H は C1R15。
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ヒント3:ゴルフコースを完成させる
- I の列は C3 確定。2番ホールの C3R4 を排除。2番ホールは C6R4 のみ残存。偶数ホール偶数名ルールのためここに誰か必要。R4 行と C6 列の他位置を全排除。
- D の残り位置は1つのみ:C10R11。I も最後の1位置:C3R10。
- A の手掛かり(水辺):C13R16 のみ。
- 4番ホールには B が確定。偶数ホール偶数名ルールのため4番ホールにもう1名必要。空きは C14 列と C16 列。K 確定:C11R2 のみ。
- N の手掛かり:砂地。砂があるのは2・7・8番ホール。F と L の手掛かりを組み合わせると、N のホール番号は F より1以上大きく L より小さい。よって N は2番か8番不可で7番ホール確定:C7R7。
- 4番ホールで B の手掛かりを満たす残り位置:B は C14R9。
- L のホール番号は N より大きい。N は7番ホールなので L は8番ホールのみ。8番ホールの残り1位置:L は C8R8。
- マップ上残り2マス。C の手掛かりで即解決:C は C6R4、V は C16R6。
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